交通アクセス

来迎山 道往寺

〒108-0074 東京都港区高輪2-16-13

○電車でお越しの場合

東急本線・都営浅草線
泉岳寺駅A3出口」徒歩1分
東京メトロ南北線・都営三田線
白金高輪駅」徒歩8分

○バスでお越しの場合

都営バス[反90][反96][品97]系統
高輪一丁目」バス停下車 徒歩3分
都営バス[反96][品97]系統
泉岳寺前」バス停下車 徒歩3分

○お車でお越しの方

有料駐車場がございます。
伊皿子坂方面からお入りください。

山門

山門:泉岳寺方面からお越しの方

西門

西門:伊皿子坂方面から徒歩、お車でお越しの方
(車いすの方は西門をお使いください)

印刷 大きな地図で見る 道往寺案内図

道往寺周辺 ぶらぶら散歩

伊皿子坂(いさらござか)

伊皿子坂(いさらござか)

泉岳寺交差点から魚籃坂へつながる坂道。『江戸名所図会』には潮見坂として描かれ、かつては、頂上付近からは江戸湾を一望することができた。名前の由来は、明から来た伊皿子(いんべいす)が住んでいたからとも、大仏(おさらぎ)が訛ったものとも言われている。

松島屋

松島屋

伊皿子交差点近くにある大正7年創業の老舗和菓子店。豆、草、吉備の3種類がある大福は、午前中で完売することも多い人気ぶり。甘さ控えめの餡と豆の食感、餅の塩分、3つのバランスが絶妙。

魚藍坂(ぎょらんざか)

魚藍坂(ぎょらんざか)

坂の中腹に魚を入れたかごを手に下げている観音を祀る魚籃寺から名付けられた坂。魚籃坂の頂上周辺は、大学などの文京施設や閑静な住宅街が立ち並ぶ。作家・横溝正史の小説で、魚籃坂がモチーフとして描かれている。

高輪大木戸跡

高輪大木戸跡

江戸時代中期、旧東海道の両側に築かれた大木戸の跡。 今は第一京浜道路の脇に石垣のみが残っている。 かつては江戸の南の入口で、夜は木戸を閉めて通行止めとされ、江戸の治安の維持と交通規制の機能を担った。 当時は品川宿に至る海岸の景色もよく月見の名所であり、「東都名所 高輪名月」(歌川広重)の絵の左下にも大木戸の石垣を見ることができる。 伊能忠敬は東海道沿いの測量に際して、ここを基点とした。

高輪皇族邸

高輪皇族邸

2004年に高松宮妃喜久子様がお亡くなりになるまで、高松宮邸として使用されていた皇族邸。江戸時代は、赤穂浪士が切腹した地として知られる肥後細川家の屋敷で、大正時代には、後の昭和天皇が東宮御所としていたこともある。戦後は、敷地内にあった「光輪閣」が一般開放され、結婚式場などとして貸し出されたこともあった。現在は「高輪皇族邸」として無人のまま宮内庁が管理をしている。

NHK交響楽団

NHK交響楽団

世界的なオーケストラ、通称・N響(エヌキョウ)の本部。1926年設立の新交響楽団が源流。近年は、年間54回の定期公演、120回の全国コンサートを展開。NHKを通じて、日本全国はもとより、国際放送を通じて世界中に紹介されている。